2006.12/11(Mon)

熊本 

熊本城に足を伸ばしました。来年、建城400年とかで、かなりの増築、補修工事が行われていました。12月なので街中はクリスマスイルミネーションがきれいでした。また3月頃に行くことになりそう。
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2006.12/05(Tue)

鹿児島 

学生時代の友人が住んでいるので、出張のたびに天文館を案内してくれる。いつも行くのはなぜか12月ごろ。なのに、あまり寒くないのがいい。今度はちょっと足を伸ばして指宿温泉とか行ってみたいな。もしくは屋久島とかね。

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2005.12/03(Sat)

冬の新庄(山形県) 

冬の新庄市へ行ってきました。
山形新幹線は途中、福島駅を通り過ぎたところで、真っ白な雪の世界へ突入。窓際の座席だったので、車窓からの白い景色と窓硝子から伝わってくる冷たい空気が真冬を体感させてくれました。
新庄駅に着くと厳寒。周りの人たちはぶ厚いコートを羽織って、もちろんマフラーと手袋を身につけています。きっとこの装いがここの人たちには日常。
新庄の寒さの中、そういえば、山形県出身の作家ってたくさんいるかも、などと思いをめぐらす中、最初に思いついたのが、国分一太郎だった。生活者としての表現を「文章を書く」ことによって為す。この寒さなら、机に向かって物書きをすることで思いを確かにしていけるような気がしました。
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2005.11/06(Sun)

金沢(石川県) 

仕事で金沢に出張したついでに、自費で延泊して金沢の街を探訪してきました。北陸ははじめて足を踏み入れたんです。だから旅行雑誌に紹介されている兼六園、金沢城、近江町市場などなどかたっぱしから行きました。金沢は空気が合うというか、わたしはしっくりくる街並みで、特に夕暮れ時の空に家々やビルの輪郭がなじんでいく風景がよかったです。

金沢といえば、室生犀星徳田秋声泉鏡花の出身地。全国的にもこれだけ名高い作家を輩出している町はめずらしいのです。今回の旅は時間が限られていたので、わたしは生家跡に建てられたという室生犀星記念館を訪れました。

2002年に開館ということで、外観も新しく、建物自体は現代的な印象です。生原稿などの展示はもちろん愉しみましたが、2Fにある視聴コーナーでは、犀星本人の肉声朗読が聴けます。自分の頭の中で詩を読むのと大違いでこれがよかったです。川端康成が「室生犀星氏の文学、言語表現は妖魔である」という表現をしているほどの文豪です。
わたしも言われてみたい、「妖魔」って。

金沢は作家の創作意欲を高める土地だったのでしょうね。今でも教育熱心な都市というイメージがありますし、明治時代には近代文学館に展示コーナーがある旧制四高が設置されています。今後も注目しておく必要アリかも。
また遊びに来たいな、と思う土地でした。
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